DROPS OF NECTAR「瞑想」

DROPS OF NECTAR(DROPS OF NECTAR(プージャスワミジ著書)抜粋)

 

瞑想

  • あらゆる動揺(アジテーシヨン)に対しての処方箋(メディケーション)は瞑想(メディテーション)である。現代では、人はあまりにも沢山の問題、主に生活の中でのストレスを抱えている。人々は心配事、不眠、または単に満足することができないという症状をなんとかしようと薬を飲んだり、過度に物欲を満たすことによって〈満足〉を得ようとしている。ストレスを感じると、例えば映画に行ったり、酒を飲んだり、肉欲にふけつて忘れようとするというように。しかしそれでは解決策になりえない。根本的な問題に対処していないからだ。深い傷の表面にバンドエイドを貼り付けているようなものだ。  一方、瞑想は実際に精神を穏やかにし、心をよろこびで満たし、魂に平安をもたらしてくれるものである。平穏とよろこびはその日一日を通して、そしてあなたの人生を通してずっと長続きするものである。瞑想は行っているときにだけ効果がある、というような単なる気分転換ではない。瞑想は、すぐに効果を失いよくない副作用をおこすような薬とはちがう。むしろ、瞑想はあなたに神とのつながりをもたらしてくれるものである。あなたの存在そのものに変化をもたらしてくれる。あなたが元々いたところ――神聖な領域――に連れ戻してくれる。瞑想してじっと座っていると、あなたは心配事がとるに足らないものだつたと悟るだろう。自分が抱えているあらゆる問題が、 一時的性質のものだと悟るだろう。神からもたらされる無限のよろこびと果てしない平安を悟るだろう。 あなたが瞑想の技法について学ぶとき(あるいはもう学んでいるかもしれないが)、完璧にできないかもしれない、難しいかもしれない、全部覚られないかもしれない、などと心配する必要はない。大切なのは行うことだ。〈瞑想の時間〉をつくりなさい。短くてもかまわない。心配することはない。とにかくやりなさい。「どうせ一時間もとることができないのだからやめておこう」、などとあきらめないこと。毎朝五分間、瞑想のために使いなさい。やがて、あなたは魔法のような変化を目のあたりにするだろう。  そして、この瞑想をあなたの生活としなさい。もちろん瞑想のための時間をとり、静かで、穏やかな場所で瞑想を行うことは大切ある。しかし、〈瞑想の時間〉でないときでも、または外出しているときや、〈瞑想の場所〉から離れているときでさえ、瞑想できないと考えてはいけない。職場で五分間、ただ目を閉じて、呼吸を見つめ、全てと一体であるということに集中し、神性とつながりなさい。あなたの生活が瞑想そのものになることが最終的なゴールである。

(パラマータニケタンアシュラム 主宰 プージャ・スワミジの著書を、スワミジ公認の元、パラマータニケタン日本語公式サイト運営者の日本フィットネスヨーガ協会が翻訳して、掲載しています)

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スワミジNewsletter20140113

banner-mailing0103聖なる魂を持つ方々へ

 

ナマステ!ジャイ・ガンジ! 2014年3月1日から7日までパラマータ・ニケタンにて毎年開催されるワールド・ヨガ ・フェスティバルに、我々は心より皆様をご招待いたします。

 

毎年3月1日から7日まで 、インドのリシケシ(ヒマラヤ)にあるパラマータ・ニケタン・アシュラムが主催するワールド・ヨガ・ フェスティバルには、世界的に高名なヨガ指導者たちによる幅広い系統の指導が受けられます。

 

このフェスティバルでは、クンダリーニヨガ、アイアンガーヨガ、シヴァムクティヨガ、ヴィンヤサヨガ、シヴァナンダヨガ、ディープヨガ、神道ヨガ、クリヤヨガ、ナダヨガ、伝統的アシュタンガヨガの他に、瞑想、プラーナヤマーマ(呼吸法)、霊気、バジャン/キルタ(詠唱)が行われます。

 

さらに、このフェスティバルに他に類のない特別な光彩を与えているのが、インドで最も崇敬される神聖なる指導者、聖人、聖仙、グルたちの参加です。これらの神聖なる指導者たちは、その存在と聖なる教えを通して、古代から変わらぬ人生の真理を分け与えてくださいます。パラマータ・ニケタン・ヨガフェスティバルでは、グルたちによる様々な系統のアーサナ、プラーナヤーマ、瞑想、ダルシャン(聖人との謁見)/サットサンガ(集い)/講話が行われます。

 

パラマータ・ニケタンの代表者であるプージャ・スワミジ・チダナンド・サラワティジの参加およびダルシャンに加えて、今回のフェスティバルでは以下の崇敬される聖人たちのご参加を賜ります。

 

H.H. Sri Shankaracharyaji Puja Swami Divyanand Teerthji

H.H. Puja Swami Dayanand Saraswatiji

H.H. Puja Sri Sri Ravi Shankarji

H.H. Puja Sri Randhaath Swamiji

 

 

 

ご参加いただくヨガ指導者

 

PADAMASHIRI BHARAT BHUSHAN

GURMUKH KAUR KHALSA

JACK KORNFIELD

TRUDY GOODMAN

SWAMI TATTVARUPANANDA

SWAMI YOGANANDA

SADHVI ABHA SARASWATI

JEFFREY ARMSTRONG

RUJUTA DIWEKA

H.S. ARUN

SHERRI BAPTISTE

GURUSHABD SINGH KHALSA

R.S.  BHOGAL

MAA GYAAN SUVEERA

GABRIELA BOZIC

HIKARU HASHIMOTO

DEEPIKA MEHTA

LAURA PLUMB

KIA MILLER

TOMMY ROSEN

KISHAN SHAH

CHANDRESH BHARDWAH

MATHEW SWEENEY

BHARATH SHETTY

ROBERTO MILLETTY

SIDDHI

BRIAN SIDDHARTHA INGLE

GAYATRI SCHRIEFER

MOHAN BHANDARI

DR. TS RUKMANI

YOGIRAJ VISHWAPAL JAYANT

ERICA KAUFMANN

AKIRA WATAMOTO

SATYA KALRA

CHANDANNI MIGLINO

BHAVINI KALAN

YUVA DAYALAN

T.A. KRISHNAN

その他大勢の方々

 

フェスティバルの詳細と参加登録方法につきましては、www.internationalyogafestival.comをご覧ください。アシュラム内でご希望の宿泊部屋をお取りいただくには、お早めにお申し込み下さい。団体向けの特別パッケージもご用意がございます。

 

専用のFacebookページも作成いたしました。www.facebook.com/internationalyogavestivalを訪問の上、”like” (いいね)を押してください。ヨガ指導者やプログラムスケジュールの最新情報が得られます。

 

ヨガ発祥の地ヒマラヤで、古代からの神聖なる知識とヨガの技術を学べるこの機会をぜひともお見逃しなく。

 

世界に名の知れた開催地、パラマータ・ニケタンについての詳細は、www.parmath.comをご覧下さい。前任のウッタラカンド州観光庁長官は上手いことを言いました。「インドに天国があるとすれば、それはウッタカランドだ。ウッタカランドに天国があるとすれば、それはリシケシだ。そして、リシケシに天国があるとすれば、それはパラマーター・ニケタン・アシュラムだ」

 

お問合せはinfo@internationalyogafestival.comまでEメールでお寄せ下さい。

 

ここヨガ発祥の地で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

 

ガンジスの聖なる川辺から愛と平穏と共に

 

Sadhvi Bhagawati

 

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Dear Divine Souls,

 

Namaste! Jai Gange! We are so glad to invite you all to the annual, world famous International Yoga Festival at Parmarth Niketan, from March 1-7, 2014.

 

Each year, from March 1-7, Parmarth Niketan Ashram, Rishikesh (Himalayas), India, hosts the International Yoga Festival with world renowned yogacharyas, teaching extraordinary range of lineages.

 

The Festival includes Kundalini Yoga, Iyengar Yoga, Jivamukti Yoga, Vinyasa Yoga, Sivananda Yoga, Deep Yoga, Shintoh Yoga, KriyaYoga, Nada Yoga, traditional Ashtanga yoga, as well as meditation, pranayama, reiki and bhajan/kirtan.

 

Additionally, the International Yoga Festival is so special and unique in that it is graced by the presence of some of India’s most revered spiritual masters, saints, rishis and gurus. These spiritual masters impart, through their presence and their sacred teachings, the ancient yet timeless truths of human life. Parmarth Niketan’s International Yoga Festival includes a wide variety of lineages of asana, pranayama, meditation and divine darshan/satsang/discourses from the Gurus.

 

In addition to the presence and darshan of the President of Parmarth Niketan, Pujya Swami Chidanand Saraswatiji, this year the festival will also be blessed by the presence of the following revered saints:

H.H. Sri Shankaracharyaji Pujya Swami Divyanand Teerthji

H.H. Pujya Swami Dayanand Saraswatiji

H.H. Pujya Sri Sri Ravi Shankarji

H.H. Pujya Sri Radhanath Swamiji

 

Renowned yogacharyas include:

 

PADMASHRI BHARAT BHUSHAN

GURMUKH KAUR KHALSA

JACK KORNFIELD

TRUDY GOODMAN

SWAMI TATTVARUPANANDA

SWAMI YOGANANDA

SADHVI ABHA SARASWATI

SADHVI BHAGAWATI SARASWATI

JEFFREY ARMSTRONG

RUJUTA DIWEKAR

H.S. ARUN

SHERRI BAPTISTE

GURUSHABD SINGH KHALSA

R.S. BHOGAL

MAA GYAAN SUVEERA

GABRIELA BOZIC

HIKARU HASHIMOTO

DEEPIKA MEHTA

LAURA PLUMB

KIA MILLER

TOMMY ROSEN

KISHAN SHAH

CHANDRESH BHARDWAJ

MATTHEW SWEENEY

BHARATH SHETTY

ROBERTO MILLETTI

SIDDHI

BRIAN SIDDHARTHA INGLE

GAYATRI SCHRIEFER

MOHAN BHANDARI

DR. TS RUKMANI

YOGIRAJ VISHWAPAL JAYANT

ERICA KAUFMANN

AKIRA WATAMOTO

SATYA KALRA

CHANDANNI MIGLINO

BHAVINI KALAN

YUVA DAYALAN

T.A. KRISHNAN

And many more.

 

See www.internationalyogafestival.com for details of the Festival and registration procedure. Register early to have your choice of rooms/accommodation on site at the ashram. Special group packages are available also.

 

We have also created a special facebook page for the program.  Go to www.facebook.com/internationalyogafestival and “like” the page to receive all updates and details of the yogacharyas and program schedule

 

Don’t miss this special opportunity to learn the sacred and ancient science and art of yoga in its birthplace, the Himalayas.

 

See www.parmarth.com for details of Parmarth Niketan, the world famous venue. As the former Secretary of Tourism of Uttarakhand said so beautifully, “If there is Heaven in India it’s Uttarakhand; if there’s heaven in Uttarakhand, it’s Rishikesh, and if there’s heaven in Rishikesh, it’s Parmarth Niketan Ashram.”

 

Please email info@internationalyogafestival.com for any queries.

 

Looking forward to seeing you all here in the birthplace of Yoga.

 

With love and peace from the holy banks of Mother Ganga,

 

In His seva,

 

Sadhvi Bhagawati

 

カテゴリー: スワミジNewsletter

スワミジNewsletter20140103

banner-mailing0103 聖なる魂を持つ人々へ

新年を迎え、人々は何とか「新しく」なろうと、抱負、誓い、約束、目標を掲げずにはいられません。「もっと新しく、もっとよく」なろうと、常に何らかの薬や本や修練法を探し求めます。最近では、どこへ行っても「若さの秘訣」が話題になります。広告、テレビコマーシャル、看板、雑誌は、彼らの製品を買い、サービスを定期購入し、修養会に参加すれば、捕らえどころもない若さの泉が手に入ると甘い言葉で口説きます。人々が求めているのは、単に皺のない肌や黒く輝く髪の毛ではありません。むしろ実際の若さや気の若さによって具体化される、心配事や束縛のない若々しい感覚や内面的な経験なのです。多くの人が憧れや思慕の念と共に子供時代を振り返り、常に重荷を感じる事などないという状態がどんなものだったのかを思い出します。

しかしながら、我々を老けさせるのは実際の責務ではありません。我々がする仕事でもなければ、我々が築く家でも、我々が作る家族でも、過ぎ行く歳月でもありません。実際に我々を老けさせるもの、そして「若き」七十代と「老いた」三十代との本当の違いは、手放す能力です。しつこく必死に自分の概念や期待やエゴにしがみつけばしがみつくほど、我々はいっそう身動きできなくなるのです。自然の摂理で、流れが止まったものは淀み腐敗します。我々の人生で起こることも同じです。新しい事を選び古い事を手放すことができなくなれば、我々は老います。そして沈滞します。子供たちを見てご覧なさい。乳歯や小さくなった靴や去年の服や担任教師への愛着を時期ごとに捨てていきます。日ごとに生活は変わります。好みも理解も友達も変わり、子供たちはこれらの変化と共に活発に流れることができるのです。

宇宙の性質は分刻みにその瞬間その瞬間で変化します。今夜の空は昨夜の空と全く同じに見えるかも知れません。しかし、天文学者なら誰でも無数の相違点を指摘することができるでしょう。自分の性質を宇宙の性質に同調させることができれば、それだけ我々の生活は平穏で、豊かで、充足感があり、満足のいく、神の与える喜びに満ちたものとなるのです。融通性をなくし頑固になればなるほど、自分の昨日の考えや、先週の恨みや、去年の痛みに固執すればするほど、我々は益々苦悩し、障害に直面し、老いぼれたと感じるのです。

自分自身の内部に同じ自由を、また、宇宙の摂理による変化に慣れ順応する同じ能力を具現することは、我々には非常に難しいことです。習慣は固定した古いものとなりますが、我々はそれを規律と呼びます。信念や思考は今日ではなく昨日の事実に根付いていますが、我々はそれを美徳と呼びます。感情的に我々は今日見聞きし感じる事には反応せず、昨日や一昨日、さらには三十年前に見聞きし感じた事をどのように思い出すかに影響を受けます。しかし、我々は誤ってそれを真実と呼びます。冬の湿った冷気について不満を言うのに忙し過ぎて、雲の隙間から差し込む輝かしい春の日差しに気付かないのです。これは正しい生き方ではありません。春の若葉を秋には赤や黄色に変化させるため、喜んで神の画家に差出し、冬の霜が降りれば葉を地面に落とす樹木のように、永遠に若々しく自由で楽しく生きるには手放す必要があるのです。

コンピューターには、画面がある一定時間休眠状態になると現れる「スクリーンセーバー」という、とても賢い装置が付いています。川や花や時にはUFOがディスプレーを動き回ります。休眠中の画面がディスプレーに焼き付くのを防ぐためです。もしスクリーンセーバーがなければ、画面はすぐに役に立たなくなるでしょう。使用の休止が長すぎれば、画面が永遠に固定されてしまうからです。我々の人生にも同じことが言えます。欲望や期待や怨恨や恐怖や誤解に囚われれば、それは意識に焼き付き、明るく澄んだ目で新たな事を見ることを妨げます。

このめでたい新年にあたり、新しさが非常に重要視されます。昨年の勘定を締めて新しい小切手帳を始めるかも知れません。去年のカレンダーを捨て新しいものに取り替えます。家や会社を掃除し「新しく」しようとします。しかし、この新しさを重要視することは、単に古さの上に新しさを投げ出すという事ではありません。違います。それは神の光が、古い事や、くたびれた事、進歩を妨げる事という暗闇の中で輝き、新たな誕生に道を開けるということです。自然発生する山火事が、古く枯れた枝や藪を新たな成長を促す豊かな土壌に変えるように、神の火は我々を通して燃えます。そして古さを焼き払い、新たな思考や見解や観念や理想が生じることを可能にするのです。このように我々が日ごとに新しく変わることができれば、その時こそ、肌の柔らかさや髪の毛の色に関係なく、真に永遠に若々しくいられるのです。

 

皆様とその家族に愛と祝福を添えて

Swami Chidanand Saraswati

 

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Dear Divine Souls,

At this time of the New Year inevitably people make resolutions, vows, promises and goals to become “new” in some way.  We are always looking for some pill, some book or some practice we can use to become “newer and better.”   These days there is talk everywhere about the “Secret to Youth.” Advertisements, commercials, billboards and magazines coax us to purchase their products, subscribe to their services or attend their retreats in order to attain the elusive Fountain of Youth. It is not merely wrinkle-free skin and shiny black hair people are looking for. Rather it is that feeling of youth, that inner experience, embodied by the young and young at heart, of being carefree and unfettered. Most people look back upon their childhood and remember with longing and nostalgia, what it was like not to feel so burdened all the time.

However, it is not the actual responsibilities that age us. It is not the jobs we do, the homes we build, the families we create or the passing years. What actually ages us, what actually is the difference between those who are seventy “years young” and those who are thirty “years old” is the ability to let go. The more we hold on, tenaciously and unrelentingly, to our own conceptions, our own expectations, our own egos, the more stuck we become.  A rule of nature is that that which stops flowing stagnates and putrefies. That’s what happens in our own lives. When we stop being able to shed the old in favor of the new, we become old. We stagnate. Look at children – they shed their teeth, their out-grown shoes, last year’s clothes, their attachment to their homeroom teacher — on a regular basis. Day by day life is changing — their preferences, their understanding, their friends — and they are able to flow dynamically with those changes.

The nature of the universe changes on a minute to minute and moment to moment basis.  The sky tonight may look identical to the sky of last night; however, any astronomer can point out innumerable differences. The more we are able to align our own nature with the nature of the universe the more our lives will be peaceful, rich, fulfilling, content and divinely joyful. The more rigid and unyielding we are, the more we hold on to our ideas of yesterday, our grudges of last week, our pain from last year, the more we will suffer, face obstacles and feel old and tired.

It is much harder for us to embody the same freedom within our selves, the same ability to adjust and adapt to the changing nature of the universal Plan. Our habits become rigid and old; but we call it discipline. Our beliefs and ideas are rooted in the reality of yesterday, not today; but we call it virtue. Emotionally we respond not to what we hear, see and receive today but to how it reminds us of what we heard, saw and received yesterday, the day before and 30 years ago. Erroneously, we call it truth. We are so busy complaining about the damp chill of winter that we don’t notice the bright rays of the spring sun peaking through the clouds. This is not the way to live. Like the tree who gladly gives her green leaves of spring to the Divine Painter to turn red and yellow in Autumn, and then lets them fall to the ground as the winter frost sets in, similarly, in order to stay ever-young, ever-free and ever-joyful we need to be able to let go.

Computers have a very clever device called a “screen saver” which comes on after the screen has been idle for  a certain number of minutes. Rivers, flowers or even flying saucers move across the monitor in order to prevent the idle screen from literally imprinting permanently upon the fibers of the monitor. If we didn’t have screen savers, our screens would be rendered useless quite quickly because wherever we stop for too long, it would permanently fix upon the monitor. The same is true in our lives. If we get stuck with a desire, an expectation, a grudge, a fear, a misconception, it imprints upon our consciousness, preventing us from seeing that which is new with clear, pure vision.

At this divine time of the New Year there is a great emphasis on newness. We close accounts of last year and maybe even start a new checkbook. We throw out last year’s calendar and start a new one. We clean out our homes and offices to make them feel “new”. But this emphasis on new doesn’t mean that now newness simply should be dumped on top of oldness. No. It means that the Divine Light should burn through the darkness of that which is old, that which is stale, and that which is thwarting our progress, clearing the way for new birth. Like a naturally occurring forest fire turns the old, dry branches and brush into fertile soil for new growth, similarly, the Divine Fire should blaze through us, burning away that which is old and permitting the birth of new thoughts, new visions, new ideas and ideals. When we allow ourselves to be truly renewed in this way day by day, then we be truly forever young regardless of the suppleness of our skin or the color of our hair.

With love and blessings to you and all your loved ones,

In the service of God and humanity,
Swami Chidanand Saraswati

 

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インターナショナルヨガフェスティバル2007特集

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ヨーガ発祥の地「リシケシ」に、世界各国で活躍するヨギーが集結しました。上記写真・左から4番目が日本フィットネスヨーガ協会の代表・橋本光先生です。

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カテゴリー: インドヤトラ, 写真集

リシケシの街並み

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リシケシは、インド人にとっても特別な場所です。聖地として、自然の中にたたずむ町は、落ち着いた空間です。
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母なる河、ガンガーに沿って、町が形成されています。
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リシケシならではの商品がたくさんあります。
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牛はもちろん、猿までが町に調和しています。
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アシュラムは、自然との調和だけでなく、ヒンドゥー教の文化を色濃く残しています。

カテゴリー: 写真集

第一回目のインドヤトラ

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記念すべき、第一回目のヨーガヤトラは、29名の参加者とともに、多くの偉大なヨギーとの出会い、自然の畏敬とのふれあいを通して、文字通りヨガの聖地にて、ヨガの原点に触れることができました。多くの学びを評価され、アシュラムと日本フィットネスヨーガ協会の連盟の参加証を発行するにいたりました。

第2回目では、多くのレッスンを受講する他、アーユルヴェーダを受ける等、ヨーガ、リシケシを深く感じるヤトラになりました。

【ヨーガヤトラin india スケジュール (第1回目)】
■3月1日
9:00 成田空港第2ターミナル 集合
(昼食・夕食 機内)
以下現地時刻
18:10 デリー到着
19:50 ホテル 到着()

■3月2日
5:55 リシケシへ向けて出発(ホテルにて朝食)
(道中にてランチ)
予定では6時間のところ渋滞で約10時間かかる
16:45 リシケシ 到着
17:30 インターナショナルヨガフェスティバル開会式、アラティに参加。火の儀式にも参加
19:30 夕食 広場にてバイキング
20:30~22:00 テントにてプージャスワミジ師 講話

■3月3日
4:30 ジープにて、クンジャプリへ向かう
5:35 山頂上にて日の出を待つ
7:35 アシュラムにて朝食
8:30~ ロスの偉大なヨギー・グルムク先生レッスン参加
12:30 アシュラムにて昼食
13:40 ヴァシスタ洞窟にて瞑想
18:00 アラティ 参加
19:30 夕食
20:15~21:20 プージャ・スワミジ師 講話
21:30~21:50 光先生によるプージャ・スワミジ師の講話解説

■3月4日
7:30 朝食
8:30 グルムク先生レッスン参加
12:30 アシュラムにて昼食
15:30 光先生レッスン
17:15 謁見室にて、プージャ・スワミジ謁見
18:00 アラティ 参加
19:30 夕食
20:15~21:40 シャンカラチャリヤジスワミジ師の講話
21:45~22:00 光先生によるシャンカラチャリヤジスワミジ師の講話解説
■3月5日
6:30 プージャ・スワミジ師と山へ YOGA WALK
8:30~ グルムク先生レッスン参加
11:00~12:30 シャンカラチャリヤジスワミジ師の講話
12:30~ 昼食
18:00~ アラティ 参加
19:30 夕食
20:15 シャンカラチャリヤジスワミジ師の講話、Bチームに記念品を贈呈される。
21:40  光先生の部屋にて、Bチーム感想報告会
■3月6日( Bチーム)
3:45 Bチーム 出発
8:30 レストランで朝食
11:45 デリーに到着。インド門、大統領官邸付近、ラージ・ガート、マハトマ・ガンディー博物館を見学
13:00 昼食
14:00 お土産屋さんで買い物
18:30 デリー発
日本時間8:30 成田空港着
■3月6日( Aチーム)
7:30~ 朝食
8:30~ グルムク先生レッスン参加
11:00 シャンカラチャリヤジ 講話
12:40 プージャ・スワミジ 謁見
13:20 昼食
15:45 光先生レッスン
18:00
アラティ 参加
シュリシュリラヴィシャンカールジ師より講話

19:15~ 夕食
20:15 キャンプファイアー フェスティバルの感想、記念品いただく
21:40  光先生の部屋にて、Aチーム感想報告会
■3月7日
6:15  出発
11:15  昼食
13:45 デリー到着  マハトマ・ガンディー博物館を見学
15:15 お土産屋さんで買い物
21:35 デリー 発
日本時間8:00 成田空港着

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フェスティバルにおいて、光先生のレッスンは、日本の文化発信と同時に、日本人の誇りに気づく内容となりました。

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滞在中に、ホーリーというお祭りがあり、色のついた粉の掛け合いがありました。満月の夜に、人々の感情が乱れないように、自制のために、このようなお祭りをするというインドの知恵と文化にふれる体験となりました。

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アシュラムでの食事は、収穫してまもない、野菜をふんだんに使った、飽きがこない菜食でした。また住民に愛されるチャイはいたるところで、販売されており、甘さと独特のスパイスが体をあっためてくれました。

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山頂での朝日やアシュラムの生活は、心と体を洗練してくれる内容となりました。

カテゴリー: インドヤトラ

ご訪問を希望される方

パラマータニケタンアシュラムのご訪問を希望される方には、日本フィットネスヨーガ協会の推薦状が必要になります。 →詳しくはこ推薦状ほ申請方法はこちら

日本フィットネスヨーガ協会

日本フィットネスヨーガ協会

International Yoga Festival

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