代表者紹介

代表者紹介
霊的な学びと学業においての経歴
プージャ・スワミジは八歳のときに神の導きによって出家し、青年期はヒマラヤの山奥で静寂と瞑想、そして修行の日々を送った。九年間の絶え間なく厳しいサーダナを経た後、グルの指示に従って十七歳で山を降り、大学教育を受けた。その学歴はスピリチュアルな修行歴にくらべて見劣りをしないほどのもので、スワミジはサンスクリット語と哲学において修士号を取得し、また多くの言語にも精通している。

ユニティーという教え
一体であること(ユニティー)、調和すること、そして神へとむかう道は無数にあるという信念、これらがプージャ・ スワミジの「宗教」のいしずえである。スワミジのゴールはすべての人を神へと近づけることである。その人がその神をどんな名前で呼んでいるにせよ。「あなたがヒンドゥー教徒ならば、よきヒンドゥー教徒たれ。キリスト教徒ならば、よきキリスト教徒たれ。イスラム教徒ならば、よきイスラム教徒たれ。ユダヤ教徒ならば、よきユダヤ教徒たれ」スワミジの言葉である。
この道においては、スワミジは数多くの国際的、異なった宗教間の国際会議および議会のリーダーを務めてきたが、一九九三年シカゴで行われた世界宗教議会、一九九九年の南アフリカのケープタウンで行われた世界宗教議会、二〇〇〇年に国連で開かれたミレニアム宗教・精神指導者の世界平和サミット、二〇〇二年にニューヨークで行われた世界経済会議、二〇〇二年にバンコクの国連支部で開かれた世界宗教指導者会議などが代表的なものである。スワミジはまた、アメリカ、カナダ、ヨーロッパをまたにかけて、頻繁にダルマ・ヤトラ(真理の布教)を先導している。
スピリチュアル・リーダーそしてインスピレーションとしての存在
プージャ・スワミジは、インドで最大規模のアシュラムのひとつであり世界的にも有名な霊的施設、リシケシはパラマータ・ニケタン・アシュラムの代表者ならびに霊的指導者である。スワミジの神聖なるインスピレーションとリーダーシップのもと、パラマータ・ニケタンは神の恩寵、美、平安、そして真の神聖なるよろこびにみちあふれた聖域として世界的に知られるほどに成長してきた。プージャ・スワミジはパラマータ・ニケタンをとおして人道的活動を幾重にも拡大してきた。いまや、このアシュラムは訪れる人々にとっての霊的な安息地であるだけでなく、恵まれない人々に教育や職業訓練、医療などをも提供する活動の場でもある。
スワミジはまた米国において初のヒンドゥー・ジャイナ寺院を創設し、同寺院の霊的指導者でもある。この寺院は三つの丸天井をそなえた、すぐれた建築物件であり、ペンシルバニア州ピッツバーグの郊外に位置し、米国全土のヒンドゥー教徒とジャイナ教徒の団結に貢献した。プージャ・スワミジは米国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアにおいても、他にも多くの寺院を創設し、霊的インスピレーションとして支援をしている。

若者への支援
プージャ・スワミジは、若者はわたしたちの未来であるという点を強調されている。スワミジは、出会う若者ひとりひとりに絶大な影響をあたえ、未来というものを常に変化させている。子供たちや青年たちはスワミジからの光のもとで、花が咲くように成長する。さらに、スワミジは平和、調和、地球規模での変革という精神のもと実利的なツールを与えている。プージャ・スワミジは米国、ヨーロッパ、アジア全域にわたって、若者向けの集い、合宿なども行っている。
絶え間ない奉仕
「与えることは生きることである」。これがプージャ・スワミジのモットーである。スワミジはいつも多数のプロジェクトを進行させているが、そのひとつひとつが全人類のためによりよい世界をつくるための崇高かつ執拗なまでの努力である。スワミジはインディア・ヘリテージ・リサーチ・ファンデーション(IHRF)の創設者であり代表を務めている。これは国際的な非営利の人道主義に基づく組織であり、貧困層のために教育、医療、児童のための福祉、職業訓練などを提供する活動を行っている。IHRFはまた、プージャ・スワミジの指導とインスピレーションのもと、史上初のヒンドゥー教百科事典を編纂中である。

表彰

プージャ・スワミジはスピリチュアル・リーダーとしての役割、また傑出した人道的活動を評されて多数の賞を授与されている。いくつか特筆すべきものを以下にあげた。

一、マハトマ・ガンジー・ヒューマニタリアン・アウォード(Mahatma Gandhi Humanitarian Award)すぐれた慈善的活動ならびに異宗教間の活動を認められて、一九九三年、米国ニュージャージー州知事より授与された。

二、ヒンドゥー・オブ・ジ・イヤー・一九九一(Hindu of the Year 1991)次のミレニアムにむけた一大プロジェクト、ヒンドゥー教百科事典の立案者として、国際的雑誌である「ヒンドゥーイズム・トゥデイ」より授与された。
三、デヴァリシ・アウォード(Devarishi Award)プージャ・サン・ラメシバイ・オザが率いるサンディパニ・ヴィドヤ・ニケタンにより、インド文化や伝統の普及に貢献したという功績を認められ授与された。
四、バシュカー・アウォード(Bhaskar Award)優秀な人道的奉仕活動を認められ、ミスティック・インディアン・アンド・バハラート・ニールマンによって表彰された。
五、プロミネント・パーソナリティ・アウォード(Prominent Personality Award)一九九九年、ライオンズ・クラブによって表彰された。
六、ディヴァリベン・モハンラル・メタ・チャリタブル・トラスト・アウォード・フォー・プログレス・イン・レリジョン(Diwaliben Mohanlal Mehta Charitable Trust Award for Progress in Religion)
七、ベスト・シチズン・オブ・インディア・アウォード(Best Citizen of India Award)

さらに、スワミジは、モスクワにあるロシアン・インディアン・ヘリテージ・リサーチ・ファンデーション(Russian Indian Heritage Research Foundation)の後援者、オックスフォードのセンター・フォー・レリジャス・エクペリエンス(Center for Religious Experience in Oxford)の後援者でもある。
真のサンヤシ
このような多くの業績もプージャ・スワミジには関係ないようである。神につかえる敬虔な子供でありつづけ、なにも所有せず、サフラン色の衣だけを身にまとい、真の禁欲生活をおくっている。スワミジがリシケシにいるときはまわりの人々に奉仕をしている。何千人もの人々がアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアから、またはインド全国から、ただスワミジのそばに座るために、スワミジの「ダルシャン」を受けるために、はるばる旅をしてくる。

ご訪問を希望される方

パラマータニケタンアシュラムのご訪問を希望される方には、日本フィットネスヨーガ協会の推薦状が必要になります。 →詳しくはこ推薦状ほ申請方法はこちら

日本フィットネスヨーガ協会

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